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攻めのプレイヤーとして
新しい企画にチャレンジし続けたい

2013 MID-JOINING
ワイン事業部
ノートルダム清心女子大学出身
森山 明日香
Label  moriyama  gray
Moriyama  bb  m

攻めのプレイヤーとして
新しい企画にチャレンジし続けたい

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Title  q1 転職のきっかけは?

信販会社、出版社を経て、オーダーチーズへ入社しました。
出版の仕事は楽しかったのですが、新しい取り組みを積極的に、というよりは今あるものを大切に、という考えが強い会社でした。
気づいたことを声に出して改善したいタイプなので、少々社風が異なると思い、転職を考えるようになりました。
転職にあたって、「自分の強みってなんだろう?」とあらためて考えたとき、浮かんだのが「食」。もともと食べるのが好きだったので、食の知識は人よりも豊富だったんですよね。中でも好きなワインにフォーカスして転職活動をするうち、オーダーチーズと出会いました。

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Title  q2 当社を選んだ理由は?

ワインに関連した仕事…ということで飲食店も考えましたが、勤務時間が不規則なのが気になって。オーダーチーズのような輸入業中心の会社の方が、長く働き続けられると判断しました。
何より嬉しかったのは、オーダーチーズが未経験者にも門戸を開いていたこと。ワイン業界は経験者募集がほとんどですが、当社だけは「未経験でも、やる気があればいい」と言ってくれたんです。異業界への転職には不安もありましたが、この会社ならチャレンジできそう! と前向きに思えました。

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Title  q3 前職の仕事は生かせていますか?

出版社勤務のときはレシピやグルメに関する書籍や記事も担当していましたから、そのときにリサーチしたことが今の仕事にも生かせています。あとはやっぱり、私自身が食いしんぼうなので(笑)。プライベートでもよくワインを飲んでいたので、自然と知識が身についていました。
また、業種はまったく違いますが、信販会社で個人情報の取り扱いに慣れていたことも役立っていますね。オーダーチーズは通販事業が中心ですから、顧客情報の取り扱いに対する意識が高いのも、私の強みと言えるかもしれません。

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Title  q4 今後のキャリアプランは?

現在はワインが事業の中心となっていますが、ワインだけだと顧客層が限られてしまいます。今後は、もっと幅広い年齢や嗜好のお客様のニーズに応えられるように、食品分野を伸ばして、会社の基盤としていきたいですね。
会社には“攻め”と“守り”、どちらの人材も必要だと思いますが、私はどちらかというと“攻め”のプレイヤー。以前、ワインの普及のためにワインと食品のマリアージュをテーマにした頒布会を立ち上げましたが、2017年で4 年目を迎え、会員数も1000 人を超えました。レストランのシェフに協力を仰いで、ワインに合うラビオリやパテを頒布会のために開発してもらったことも、印象深い出来事です。
今まで取引のなかった相手にアタックしていくのは大変でしたが、やりがいも大きかったですね。これからも、既存の方法に縛られず、どんどん新しいことにトライしていきたいと考えています。

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オーダーチーズへ入社する方へメッセージ

風通しが良く、やりたいことを実行しやすいのがオーダーチーズの何よりの魅力。年次に関係なく、会社の利益になること、自分のステップアップになることなら、会社が全力を挙げてサポートしてくれるんです。もちろん、企画が通らないこともありますが、その場合も、採算が取れるようにするにはどうすればいいのか、きちんとアドバイスしてもらえる。だから自分のスキルアップになるんです。
自分の力で新しいことをしてみたい人には、とても働きやすい環境のはず。ぜひ一緒にがんばりましょう!

PROFILE 2013 年中途入社。新規プロジェクトの立ち上げや輸入手配、商品リサーチ、販売戦略の立案など、ワインに関わる多岐に渡る業務を担当。ワイン好きが高じてワインソムリエの資格も取得した。
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仕事内容

ワイン頒布会や催事の企画立案や、顧客対応が中心。新たに輸入するワインの魅力をどうお客様へ伝えるか、自分自身でコピーも考えます。年2 回はヨーロッパのワイナリーを訪れて取引先と商談するとともに、新しい仕入れ先もリサーチします。

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仕事におけるマストアイテムは?

ワイン評論家、ロバート・パーカーのワインガイドと、ヴィンテージ・ワインのデータをまとめた『ヴィンテージ・ワイン必携』が愛読書。現地から届いた解説文を日本語訳するときに、最適な表現を見つけるためにこの本を参照しています。

これまでの海外出張先

フランス・イタリア・ドイツ・ベルギー・イギリス